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ー軽貨物ドライバーは楽しいって本当?仕事の魅力とつらい部分も紹介ー

『楽しんで仕事がしたい!』そんな楽しい仕事を探しているときに、軽貨物ドライバーが候補に入ってくることもあるでしょう。

軽貨物ドライバーは未経験でも運転免許があれば働ける、比較的挑戦しやすい職業です。どこかの運送会社に入って従業員として働くよりも、委託を受ける個人事業主として働いている軽貨物ドライバーが多い傾向にあります。

それでは、軽貨物ドライバーが楽しいと感じる魅力はどのようなところでしょうか?

この記事では軽貨物ドライバーの魅力を紹介していきます。

 

軽貨物ドライバーが楽しいと感じる魅力

軽貨物ドライバーとは貨物運送業の配送を担当する人で、主にお客さまが注文したネットショッピングや、フードデリバリーサービスなどの荷物を運びます。

軽貨物ドライバーは、未経験でも楽しく仕事ができると人気の職業です。では楽しいと感じる魅力はどこにあるのでしょうか?

代表的な8つの魅力を挙げていきます。

 

魅力1:感謝の言葉を直接言われる

魅力2:車の運転

魅力3:人間関係のいざこざが少ない

魅力4:仕事中の車内の時間

魅力5:さまざまな場所にいける

魅力6:独立開業のチャンスがある

魅力7:自分のリズムで働ける

魅力8:収入につながる

それでは8つの魅力を一つひとつみていきましょう。

 

魅力1:感謝の言葉を直接言われる

軽貨物ドライバーは、個人宅への配達が多いのが特徴です。

今では置き配や、宅配ボックスが普及してきたので、直接会う機会は少し減りましたが、まだまだ直接荷物を手渡すことも多くあります。

そんなとき、お客さまから「ありがとう」と感謝の言葉を言われることは軽貨物ドライバーにとってのやりがいとなるのではないでしょうか。軽貨物ドライバーはお客さまと直接顔を合わせて仕事ができる、数少ない仕事の一つです。

 

魅力2:車の運転

軽貨物ドライバーは車の運転をしている時間が長い仕事です。車の運転が楽しいと感じられる方には天職ではないでしょうか?

逆に長時間の運転がつきもなので、運転があまり好きでない方には合わないかもしれません。車が好きな人や、ドライブが好きな人にはとてもおすすめの仕事です。

 

魅力3:人間関係のいざこざが少ない

軽貨物ドライバーは会社に所属していても、基本的には一人で仕事をこなします。荷物の積み下ろしのときに配送先のお客さまや、会社の人とのコミュニケーションは発生しますが、確認事項やあいさつ程度で、人間関係に疲れることはあまりないでしょう。

同僚や上司などと、コミュニケーションを取ることがあまり得意ではない方には向いている仕事です。仕事を辞めたり、仕事を変える理由で多いのが、この「人間関係」です。

軽貨物ドライバーは合わない同僚や上司と、顔を合わせてずっと一緒に仕事をする必要はありません。人間関係に疲れてしまったら、この業界への転職を考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

魅力4:仕事中の車内の時間

仕事中の車内は、自分一人だけのプライベートな空間になります。

好きな音楽をかけたり、ラジオを聴いたりしながら仕事ができます。仕事の運転中は自分なりの楽しみ方を満喫できるので、ストレスをあまり感じずに仕事にうちこめるのではないでしょうか。音楽が好きな方にもおすすめの仕事です。

しかしいくらプライベートな空間といっても、運転中にスマートフォンをみたり、大音量で音楽を聞いたり、法律違反の危険な運転や周囲に迷惑をかけることは当然禁止です。節度をもって、車内の時間を楽しんでくださいね。

 

魅力5:さまざまな場所にいける

軽貨物ドライバーの魅力として、さまざまな場所にいけることが挙げられます。

ルート便のような決められた近いエリアでの配送も多いですが、普段行かない地域に配送をすることも仕事によってはあるでしょう。高速道路を使って遠距離の配送を行うこともあるかもしれません。

配送が終わったあとに次の仕事へ急ぐ必要がなければ、少し観光スポットに行ったり、地元のグルメを満喫したりと観光気分が味わえますよ。ドライブ気分を楽しんで、普段行かない場所で新しい発見をしてみるのもいいかもしれません。

 

魅力6:独立開業のチャンスがある

軽貨物ドライバーは個人事業主として、独立するチャンスがあります。法人化して、社長になることも場合によっては可能です。

独立は事業の失敗リスクや、確定申告などの事務作業の手間もあります。しかし、目標をもって仕事に取り組むことで、毎日の仕事にやりがいを感じ、楽しく仕事をこなせるのではないでしょうか。

 

魅力7:自分のリズムで働ける

軽貨物はほかの運送業と違い、比較的残業が少なく、働く時間が決まっています。そのため、プライベートの予定も立てやすく、仕事に囚われることない充実した生活を過ごしやすいです。

自由度の高い仕事なので、働く時間なども自分で調整しながら仕事ができます。プライベートの時間も確保されて、毎日楽しく仕事ができるのは魅力的なポイントですね。

 

魅力8:収入につながる

軽貨物ドライバーは、配送した荷物の量がその分だけ報酬につながります。つまり頑張ったら頑張っただけ、収入に反映されるのです。

頑張りが目にみえて給料に反映される仕事はあまり多くありません。ガッツリ稼ぎたい人はたくさん荷物を運び、プライベートを充実させたい人は、プライベートを優先した働き方ができるのも、軽貨物ドライバーの大きな魅力です。

 

軽貨物ドライバーのつらいところ

ここまで軽貨物ドライバーの魅力を紹介してきましたが、もちろん楽しいことばかりではありません。

軽貨物ドライバーは頑張った分だけ収入につながりますが、運ぶ荷物がないと稼ぎたくても稼げません。大きな運送会社に所属すれば、運ぶ荷物がなくなることはほとんどありませんが、やはり仕事の獲得が大変だという声は多く聞かれます。

また、渋滞などによって荷物が遅れてしまうことを考えると、仕事の詰め込みすぎには注意が必要です。軽貨物ドライバーは運ぶ時間を考えて仕事を入れる必要があるので、はじめたばかりの方には苦労も多いはずです。慣れない間は、運送会社などに属し、サポートがある状態で仕事を進めることをおすすめします。

 

まとめ

この記事では、軽貨物ドライバーが楽しい仕事である魅力を8つ紹介していきました。

軽貨物ドライバーは魅力的な仕事ですが、歩合制のため、仕事を獲得する難しさを感じることもあるでしょう。しかし、地道に頑張った仕事が、収入になって返ってくることを楽しいと感じる方も多いようです。

ぜひ魅力的な軽貨物ドライバーの仕事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

2024.02.23